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  • 2009.06.21 Sunday
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ゲルソン療法とにきび

この記事は、「にきびや角栓ができにくい食生活」というよりも、「老後のことを考えて、健康的な食生活を考えよう」といった内容なのですが・・

たとえば

大人にきびを治すには、新陳代謝を改善することが重要です。
一日2〜3リットルの水を飲み、便秘の方は食物繊維を取るなどして便秘を解消し、体質を改善することが重要。
食生活の改善によって身体の内側から健康になれば、肌もきれいになってにきびや肌荒れに悩まされることもありませんよ!

↑こういったお話を良く耳にします。

しかし、うちの祖父は一日3リットルも水を飲んでしまったら全身がむくんで入院してしまいます。
うちの祖父、腎臓が悪いんですよね(^^;)

健康な若いひとなら、水をたくさん飲んで代謝を良くすることはいいと思います。
ダイエットのためにいつも水を飲んでいる人もいますよね。
水を飲みすぎて腹痛を起こしちゃう人も多いみたいですので、加減することもお忘れなく。って感じですが。

さて、祖父なんですが、もともと腎臓が悪いうえに昨年秋から体調を崩して五回も入退院を繰り返していたんです。
幸いなことに、危惧していたほど認知症の症状が進行せずにすみ、歩行は以前よりしんどいようですが、入院中からトイレに行ったり階段を上る程度はできるので、退院してからは祖母と一緒に自宅で過ごしていました。

五回も入院を繰り返してしまった理由のひとつが食生活にあったようです。塩分の取りすぎで、余計に代謝が悪くなり、身体に水が溜まりすぎていたんですね。
医師には塩分を控えた食生活を心がけるように指示されました。
祖母は料理の味を濃くしがちで、私も内心「これはお年寄りにはよくないな」と心配していたんです。

塩分を控えた食生活って、どんな料理作ったらいいんだろう。お塩使わないでどんな味付けにしたらいいんだろう。

そこで思い出したのがゲルソン療法です。
無塩食や野菜ジュース、コーヒー浣腸などの厳格な規則によるガンの食事治療くらいのことは知っていました。

というより、興味はあるし、ゲルソン療法の提唱する食生活にそれなりには賛成できるものの、「これって少し過激じゃないかな?」というイメージがありました。

ゲルソン療法だけじゃなく「ライフスタイル革命」などをはじめとした食生活を実践している人の主張は、やや極端で疑問を抱くような場合が多くて、なんとなく偏っているような印象があるんですよね。

まあ、一般的な現代人の食生活も偏っていると言われれば認めざるを得ませんが(苦笑)

私自身は栄養の専門家ではないので、ゲルソン療法のレシピが祖父に合っているかは栄養士の人に相談することにしました。

いずれにせよ、ゲルソン療法を厳格に行うには専門の病院に入院する必要がありますし、星野仁彦医師による簡易版のゲルソン療法を自宅で行うにしても、決して気軽に試せるとは思えません。

しかし、普段から濃い味付けの食事になれた祖母は、無塩食の作り方やレシピを知りません。
祖母はどうしても味付けを濃くしがちで、化学調味料の類も躊躇無く使ううえ、八十歳を過ぎた今でもせっせと働いているので、無塩食の研究をしている時間はありません。

ここは私が祖母に代わってゲルソン療法の無塩食レシピを参考にして、祖父が食べられる食事をいくつか作ってみることに決めました。

少なくともゲルソン療法では無塩食のレシピが豊富にそろっているので、塩を使わない料理のヒントはゲルソン療法のレシピから得ることができます。それを祖父の病院の栄養士の人と相談しながら食生活を改善していくのがバランスの良いやり方ではないかと考えたわけです。

ゲルソン療法では

  • 無塩食
  • 大量の野菜ジュース
  • 炭水化物、野菜、果物、海藻類を中心とした食生活
  • コーヒー浣腸
といった事を徹底して行います。

一方、塩はもちろんアルコール、カフェイン、白砂糖などが禁じられており、油脂類、動物性蛋白質の制限といった決まりがあります。

これらの規則はもちろん全て実践するのは難しいですし、ガン治療が目的ではないので、そこまでする必要はないでしょう。 無塩食と野菜ジュースは祖父にも有用だと思うので、私はゲルソン療法の豊富な無塩食のレシピを参考に祖父の食生活を改善するつもりです。
当面は祖父がお世話になっている病院の栄養士の人と相談して、無塩食のレシピを増やすことを優先して、祖父には一日一杯でも自家製野菜ジュースを飲んでもらう程度をやってみたいと思います。

ちなみに、以前ゲルソン療法で推奨されているジューサーなどの価格を調べたことがあり、ものすごい価格にびびったことがあります(苦笑)ジューサーもいくつか方式があって、栄養が壊れないような機械が推奨されているようなんですが、これが高額なんですね。
自宅でビタミンたっぷりの生ジュースが作れるのは、私にとっても魅力的なので、ジューサーやフードプロセッサーは安物で代用して調理を工夫する方向でトライするつもりです。

ゲルソン療法に忠実に従い、一日に何度も大量の野菜ジュースを飲んでもらうわけには行かないでしょうし、病院の栄養士の方の指示とともに、部分的にゲルソン療法のレシピを取り入れる形にとどまるでしょうが、結果的に「一般的に言われる範囲の健康的な食生活」に近づいて、祖父がまた入院しないですむといいな(^^;)という感じです。

私は私で、「食生活が変わると肌はどう変わるか?」というテーマを追求できそうですしね。

ビタミンをはじめとする栄養の摂取は、にきびや肌荒れを治す目的ならサプリメントで十分と思いますが、せっかくですから私も祖父に付き合ってゲルソン療法風レシピの新しい食生活を試してみようと思います。

無塩食がどの程度肌に影響するかはわかりませんが、塩分による味付けを控えて野菜などを中心にした食生活が、お肌に悪いという気はしません。
塩分の取りすぎは、健康な人でも代謝の妨げになるといわれていますから、無塩食を取り入れることで新陳代謝が今より活発になって、肌もきれいになれるかもしれません。(←単純すぎ?)

食生活の乱れや睡眠不足は、ダイレクトにお肌に現れますよね・・
食事に気を使わなくても、つるつる美肌で肌荒れ知らずな人も、もしかするといるかもしれませんが、私は外食やコンビニ弁当ばかりの食生活でにきび知らずの美肌を維持する自信はありません。さすがに。

にきびをはじめとした肌トラブルが起こりがちな人は、やはり食生活にも気を使うべきだと思います。
「評判のいい化粧水を使ってきちんとスキンケアしているのに、にきびがなかなか良くならない」「低刺激のローションと聞いたから使ってみたのに、肌に沁みてしまってむしろ逆効果だった」という人がよくいますが、食生活を改善したら、あっさりにきびが治って肌つやも良くなり、寝不足のときにも肌荒れすることが無くなった、という事が結構あります。

にきびや肌荒れは便秘が原因になっていることもあるので、食生活の改善によって便秘を解消し、新陳代謝を改善することも結局肌トラブルの原因をなくすことにつながってくるんですよね。

私の最近の便秘解消法は、ずばり緑茶です。ペットボトルで売っているのではなくて、自宅で入れるお茶ですが、なんとなくお茶を飲むと便通がよくなるんですよね・・。カテキンのおかげか??なんていい加減に考えてますが(笑)

祖父も便秘みたいです(お茶のんでますけど)。
でも吹き出物はできません(笑)さすがにあの歳でにきびはできないか(^^;)
とはいえ、四十代、五十代を過ぎて吹き出物に悩まれている方も、少なからずいらっしゃるようですね。 年齢とともに代謝機能は低下していく物のようですから、私も今のうちから健康と食生活に気をつけることにして正解かもしれません。

JUGEMテーマ:食生活

アクネバリアプロテクトローションで、あごのにきびを沈静化

あごのにきびに悩んでいませんか?
皮脂が原因である思春期のにきびはTゾーン、とくにおでこにできやすいと言われますが、大人にきびでは、肌質によらずしつこいあごのにきびに悩まれる方が多いようです。
にきびができていてもメイクをしないわけにはいかないので、昼間はファンデーションやコンシーラーをつかって目立たなくして、夜は集中的ににきびケアするのが精一杯なのではないでしょうか。本当はメイクどころか、刺激を与えることはできるだけしたくない部分なのに、これではなかなか治りそうもありませんね。あごのにきびってやっかいです。

なかなか簡単には治ってくれないイメージのあごにきびですが、アクネバリア プロテクトローションは効いてくれるでしょうか。
石澤研究所のアクネバリア 薬用プロテクトローションの紹介記事はこちら
あごのにきびを治すには肌を清潔に保つとともに、乾燥を防ぐスキンケアが重要になります。
しかし、すでに肌が荒れていたり、にきびができている状態ですと、具体的にどういったスキンケアをすればいいのでしょうか。
肌が弱っているときは、オイルやアルコールを含んだ化粧水を避けたほうがいいといわれます。
アクネバリア プロテクトローションは、にきびと肌荒れを防いでくれる強い味方ですが、慎重に扱わなくてはいけないようなダメージを受けた肌でも速やかにキメを整え、すべすべにしてくれます。
低刺激をうたっているアクネバリアローションですが、それでもにきび肌への刺激が心配な人は、あごにきびへの部分パッティングもおすすめです。

体調と生活習慣を改善しよう

大人にきびは、どうしても原因が複雑ですから、スキンケアはもちろん、体調や生活習慣の改善でにきびを予防していきましょう

普段からストレスを感じている人、食生活のかたよりや睡眠不足を自覚されている方は、まず生活を整えるのが近道です。
お肌に不足しているのは、ビタミンだけではありません。
大人にきびや肌トラブルを予防する食生活として、ビタミンを取るように薦められる事がありますね。確かにそのとおりなのですが、食生活のポイントとして忘れてはいけないのは食物繊維。内臓がくたびれていませんか?体の中と外って、つながっているんですよ。逆に言えば、肌の状態を良くしたければ、体の中も健康にする必要があるのです。便秘のときは、肌も要注意。ビタミンばかりでなく、食物繊維をはじめとしたバランスのいい食生活を考えてみてはいかがでしょうか。
にきびができにくい健康的な生活と、アクネバリア プロテクトローションによるスキンケアが理想的ですね。

生活習慣は体調のリズムと共にあります。例えば、生理前後ににきびができること、ありませんか?
生理になるとあごの辺りににきびができやすくなるのは、黄体ホルモンが皮脂を分泌させるためです。それでは生理前後のにきびを予防するにはどうすればいいのでしょうか。
黄体ホルモンが過剰に皮脂を分泌しても、肌が清潔で十分な潤いがあり、毛穴が詰まりにくい状態であれば、生理中でもにきびはできません。

石澤研究所の薬用化粧水・アクネバリア プロテクトローションは、さっぱりした爽やかな使用感の化粧水ですが、潤い保持成分のあるハーブも含まれているので、生理前後に限らず皮脂の多いときには、皮脂を抑えるだけでなく肌にしっとりとした潤いも加えてくれます。
テカリやべたつきを感じるような時も、自然の成分とハーブの効果で肌に良くなじみ、すべすべになってくれます。肌を清潔に保ってくれ、さわやかな使い心地なので、にきびの拡大を効果的に防いでくれる化粧水です。

JUGEMテーマ:ニキビ

石澤研究所のアクネバリア 薬用プロテクトローション

乾燥やストレスにさらされている現代人の肌は、刺激に弱くなり本来の抵抗力を失った過敏な状態になりがちです。
バリア機能を失い、抵抗力の下がった肌は肌荒れや大人ニキビになりやすい状態です。

すっきり、さっぱりした使用感の薬用化粧水アクネバリアローション

石澤研究所のアクネバリア薬用プロテクトローションは、さっぱりと清潔な香りで肌をやさしくケアしてくれる弱酸性化粧水です。
殺菌効果があり、大人ニキビに効果的なティーツリーをはじめとするハーブを配合し、たっぷりと潤いを補給して肌バランスをコントロールしてくれます。
ティーツリーなどのさわやかでリラックスできるハーブの良い香りに癒されながらスキンケアできます。さっぱりしているだけでなく、ティーツリーをはじめとするハーブの潤いが水分不足の肌にしっかり補給されていきます。

大人ニキビは乾燥による角質の抵抗力の低下が原因

乾燥によって肌の保湿機能が低下することがニキビのできる原因のひとつです。肌が乾燥すると角質層のバリアが弱まり、刺激に対して敏感な状態になります。
角質層のバリア機能が失われ、水分の保持や外部からの刺激に敏感な状態になると、それを補うために皮膚の表面が厚くなり、皮脂が過剰に分泌されます。
皮脂は分泌されていても、肌の水分自体は不足していますから、水分と脂分のバランスが崩れてしまい、顔のテカりやべたつきがひどくなり、皮脂が毛穴に溜まりやすくなっていきます。
肌の新陳代謝(ターンオーバー)が乱れ、厚くなった皮膚に過剰に分泌された皮脂が詰まり、毛穴の中でアクネ菌が増殖するのです。また、肌の抵抗力が下がると肌のバランスが崩れ、アクネ菌が増殖し、活発になるといわれています。
思春期のニキビでは、洗顔で顔を清潔に保ち、皮脂の分泌を抑えれば良かったですが、大人ニキビはそれに比べてより原因が複雑になってくるんですね。

バリア機能と保湿成分が低下してしまった肌には、化粧水で水分補給と保湿をすることが必要です。
化粧水を使うことで、乾燥して過剰に皮脂を分泌する肌に水分を補給し、角質層の水分バランスを整えることで肌の機能と環境を正常化することができます。

ニキビができていたり、皮脂の分泌が活発なオイリー肌で肌がべたつくような人も、化粧水でのスキンケアは必要です。
皮脂分泌が活発ですと、どうしても洗顔を優先しがちで化粧水を控えたくなる場合もありますが、大人ニキビのできる原因は水分不足による角質の抵抗力の悪化で、脂分だけが原因ではありませんから、必要な潤いは充分に与えてあげることが必要です。

アクネバリアローションは、脂分ではなく、さわやかなティーツリーオイルと潤い保持効果の高いハーブで、乾燥した肌に潤いを補給し、乱れた肌のバランスをコントロールしてバリア機能をアップしてくれます。

ニキビケアを謳う化粧水やローションには収れん効果のあるものが多いですが、アクネバリアローションも肌の毛穴を引き締め、なめらかな肌に整えてくれます。
トラブルの起きている肌は、新陳代謝(ターンオーバー)が乱れバリア機能が低下しているので、水分を与えて保湿することで新陳代謝(ターンオーバー)のサイクルを正常化し、phを整え、潤いのある肌に戻すことが必要なのです。

ニキビができている時に使用する化粧水は、殺菌効果があり低刺激でさっぱりとしたタイプのものが理想的です。
アクネバリアローションは弱酸性、低刺激で、無色素・無香料。
鉱物油も入っていませんので、肌の新陳代謝を乱すことも無く、大人ニキビを悪化させることもありません。

アクネバリアローションはティーツリー配合

殺菌・消毒効果のあり、リラックスできる香りのティーツリーオイルは、ストレスが多く不安定な大人ニキビに最適なハーブの精油です。

さわやかなハーブの良い香りで、さっぱりした使用感のアクネバリアローションには、ニキビの原因となるアクネ菌や、毛穴が目立つ原因となる刺激物を作る常在菌の増殖を抑える効果がある、ティーツリーと呼ばれるハーブが含まれています。
ティーツリーには、天然物でありながら少量でもニキビを抑える優れた殺菌・消毒効果があり、さわやかな針葉樹系の森の香りが特徴です。
オーストラリアに自生する樹木から取れるティーツリーの精油は、殺菌・消毒薬となって、現地では傷口の消毒にも使われるそうです。天然のオイルで、合成のものより副作用が少ない事でも注目されています。

アクネバリアローションには、ティーツリーオイル(清涼剤)と潤い保持効果の高いハーブをブレンド。肌を清潔に保ちニキビを防ぐと同時に、テカリやべたつきを抑えてくれます。





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肌に浸透し、保湿する化粧水

エアコンや暖房などの空調や気候によって肌は乾燥し水分不足になりがちです。
乾燥し角質層の水分バランスが乱れることで、皮脂が過剰に分泌されやすくなり、ニキビの芯となる角栓(コメド)が毛穴を詰まらせやすくなります。
肌の新陳代謝が乱れ、角質層が備えているバリア機能や保湿機能が低下することで肌が本来持っている抵抗力が衰え、大人ニキビをはじめとする肌トラブルの起きやすい状態になってしまいます。

化粧水は肌の角質層の水分量を保ち、肌のコンディションを整えてくれる役割がありますので、洗顔後に化粧水でスキンケアすることは欠かせません。

ただの水では皮脂など角質層のバリアに阻まれ、水分が肌に浸透せずに表面ではじかれてしまいます。しかし化粧水やスキンケアローションには肌の角質層に浸透し、水分を与えて潤わせる工夫があるのです。

肌の表層の症状を改善することを目的とした大人ニキビのための化粧水やローションでは、浸透力はあまり問われないことかもしれません。
でも、化粧水やスキンケアローションの中には、肌のより奥まで浸透すると謳っているものも数多くあります。また、より化粧水が肌に浸透しやすくする方法を工夫する人もいます。本当に、化粧水が肌の奥までしみこむと、より効果があるのでしょうか?
肌質や肌のコンディションにもよるでしょう。実際のところは分かりません。

角質層には本来外部からの異物や刺激に対するバリアがあります。たとえ肌に必要な成分であっても、そのバリアを突破するということは、多かれ少なかれ不自然なことではないでしょうか。
浸透力の高い化粧水やローションによって有効成分が皮膚の奥まで浸透する、というだけで効果を期待するのではなく、無添加・低刺激の化粧水やローションで外側からおだやかに肌本来の回復力を補う形で使用しましょう。

内側から肌の回復を援護するなら、まずは栄養、ビタミンです。生活習慣を改善し、健康的な食生活でビタミンをはじめとした栄養をバランスよく摂取することを心がけながら、化粧水やローションの効果が出るのをあせらずに待ちましょう。

また多くの化粧水では、水分の補給だけでなく、肌の角質層に補充した水分が蒸発して逃げてしまわないように、保湿性を高める工夫をしています。
乾燥などによって、角質層の保湿機能が低下している人もいます。そもそも肌の水分は少しずつ蒸発してしまうので、化粧水やスキンケアローションには肌を潤わせるだけでなく、角質層に与えた水分を保持する保湿機能を助けるものがあるのです。

乾燥肌や敏感肌で悩んでいる人にとっては、化粧水の保湿力は重要なポイントですね。
よく口コミなどで、単体では保湿力が低いと言われている化粧水やスキンケアローションがありますが、こうした化粧水やローションは、角質層の水分補給以外に、ニキビや肌荒れの炎症を抑えることや、広がった毛穴の収れん(引き締め)効果といった目的のために作られていて保湿力は控えめな場合があります。

角質層の保湿機能が十分働いている人の場合は、化粧水の保湿力が控えめであっても問題ない事もありますが、あらかじめ化粧水と同じブランドから出ている保湿美容液や乳液、保湿ゲルと組み合わせて使用することが前提の化粧水やスキンケアローションでは、保湿剤を併用することを考慮して、化粧水自体の保湿力は抑えられているのです。

化粧水やスキンケアローションだけでなく、洗顔料、保湿クリームや乳液などをライン使いしている人もいますね。必要に応じて角質層の抵抗力と保湿力を補い、高めてくれる、自分の肌に合った基礎化粧品を選ぶことが大切です。


ベタベタニキビ肌を保湿で対策!オルビスクリアローション

その肌トラブル、水分不足が原因ではありませんか?
「自分はどちらかというと、オイリー肌だから、乾燥しているわけではないはず・・」と考えているあなた、ベタベタする肌をさっぱりさせようとして、かえって肌トラブルの悪循環を作っていませんか?お肌は乾燥すると肌を保護するために皮脂を過剰に分泌します。また、角質層が刺激を受けるとターンオーバーが乱れる原因になります。これがにきびを引き起こしてしまうのです。洗顔だけでは十分とはいえません。自分は脂性肌だろうと保湿を怠ると、肌トラブルの悪循環を作ってしまいますよ。

オルビスのクリアシリーズは、大人ニキビの原因は厚くなった角質層であることに着目。
大人ニキビを保湿で対策する薬用成分と和漢植物エキス(保湿成分)を配合した化粧水です。

健康的な肌の角質層は本来極めて薄いもので、古くなった角質は肌の表面に押し出されていきます。しかし、肌のダメージや水分不足によって古い角質が残ったままで肌の新陳代謝が正常でなくなると、角質層が分厚くなり、肌荒れやニキビなどのトラブルにつながります。

角質層内で本来の潤いが保てなくなってしまうと、水分の不足した肌の表面が肌荒れをおこし、乾燥肌や敏感肌の原因にもなってきます。
肌がゴワゴワになり柔軟性と水分を失うと、毛穴がふさがれて角質や皮脂が詰まりやすくなり、ニキビができやすくなってしまいます。

洗顔のしすぎや過度のピーリングは角質層を傷つけ、必要な皮脂をも取り除いてしまいます。
肌に良かれと思ってスキンケアしているつもりで、実は自分の肌にダメージを与えていませんか?
大人のスキンケアは、洗顔よりもむしろ保湿が大事。
肌が十分な潤いを持ち、必要な量の皮脂が水分の蒸発を防いで潤いを保つ状態にすればいいのです。

オルビスクリアローションは、肌のターンオーバーの始まる基底細胞へ働きかけることで肌のターンオーバーを皮膚細胞の生成されるところから正常にして、角質層に潤いを与え整えてくれるクリアスムース成分を配合した化粧水です。繰り返しできてしまう大人ニキビへの対策もばっちりです。

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にきび肌の殺菌消毒にアポスティローション

肌荒れしていたり、トラブルを起こした肌は十分なケアが必要です。普段から細菌やほこりなどにさらされている皮膚は、バリア機能が低下してしまうと外部からの刺激に影響を受けます。傷や炎症を起こした肌は細菌の感染と拡大を防ぐために、速やかにケアしましょう。

アポスティーローションは肌のための殺菌消毒ローション。お肌を消毒して清潔にし、ニキビなどの炎症を鎮め、皮膚組織を修復してニキビのできにくい健康な肌環境に整えてくれる医薬品のローションです。荒れた肌に殺菌消毒というと肌に負担を掛けてしまうのではないかと心配になるかもしれません。アクネ菌を退治したり炎症や傷を治すために消毒は必要だとする考えの人と、肌を傷めたり治癒が遅れる原因になるので避けるべきだという人もいます。いずれにせよ、安易に手近にある消毒液をニキビに塗るのは避けましょう。

肌の殺菌消毒のために作られたアポスティーローションは、マイルドで肌に優しい化粧水。殺菌消毒の効果がありながら低刺激性で他の消毒ローションと比べて臭いもきつくなく、沁みたりかゆくならないやさしい使用感。ベタベタせず、さっぱりして気持ちがいいです。しっとりとした保湿効果があるので、敏感肌の人も安心。

乾燥によって肌の保湿機能が弱くなると、外部からの刺激を防ぎ、肌の潤いを保ってくれる角質層のバリア機能がもろくなり、肌が外部からの刺激に敏感な状態になります。乾燥を防ぐため、皮脂が過剰に分泌され、低下したバリア機能を補うため、肌の表面が硬くなり厚くなってしまいます。角質層が乱れることで毛穴が塞がれ、分泌された皮脂が毛穴に詰まって角栓ができ、それをエサにアクネ菌が増殖します。肌を守る角質層の抵抗力が衰えているためにアクネ菌が活発になり、毛穴の周囲が炎症を起こしニキビができてしまいます。

顔の表面にある毛穴には、アクネ菌だけでなく顔ダニも住んでおり、肌の抵抗力が衰えていると皮脂をエサにして増殖し、ニキビを引き起こす原因となります。

アクネ菌も肌の皮脂をエサとして増殖しますが、皮脂は肌の水分を保ち、潤いが逃げないよう守ってくれる役割があるので、アクネ菌を退治してニキビを治そうと洗顔で皮脂を落としてしまうことは、肌を乾燥させて潤いを失わせる悪循環の原因となってしまいます。

トラブルの起きた肌を健康な状態に戻すためには、肌の乾燥を防ぎ、アクネ菌をはじめとするニキビの原因を抑えることが重要です。

アポスティーローションは、ダメージを受けてバリア機能の低下した肌を殺菌・消毒で清潔にし、保湿するによって肌の潤いを守ってくれる化粧水。炎症や発疹を鎮めて肌の環境を健康な状態に修復してくれるアポスティローションは肌トラブルの強い味方です。

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角栓による毛穴の開きを解消する方法

角栓はコメドとも呼ばれ、皮脂やゴミ、新陳代謝(ターンオーバー)の乱れによって剥がれ落ちなかった古い角質が毛穴をふさいでしまった結果できます。
固まった角栓によって毛穴の中に皮脂や嫌気性のアクネ菌などの細菌を閉じ込めてしまうため、肌トラブルの原因にもなります。
角栓の元となる皮脂は顔の保湿に重要な役割を担っていますが、この皮脂が乾燥などの影響で過剰に分泌され毛穴に詰まると角栓となり肌トラブルの原因となります。特に皮脂腺があり皮脂分泌の多い額から鼻のTゾーンや頬にできる場合が多いでしょう。
そもそも角栓ができて長期間排出されない状態は、肌が水分不足を起こして新陳代謝(ターンオーバー)のサイクルが乱れ、乾燥していること意味していますので、すでに肌がくすんで透明感や潤いを失い、カサカサ、ザラザラになっていると思います。肌の状態が健康でないため、ファンデーションやメイクの化粧のりも当然悪くなります。
角栓はニキビの初期段階とも言え、コメドと呼ばれているようにニキビの芯となります。これを放っておくと、毛穴が開いて目立つようになり、炎症を起こしてニキビができてしまいます。
普段から、鼻の毛穴に白い角栓ができている人もいますが、きちんとスキンケアしていれば自然に毛穴から排出されます。しかし、肌の新陳代謝(ターンオーバー)が乱れて肌が潤いを失っていたり、皮脂の過剰な分泌と水分不足が続くと角栓が毛穴から出てきにくくなってしまいます。
毛穴の中に長いこと溜まって固まった角栓は表面が酸化したり、あるいは汚れやメラニン色素によって黒ずんでいきます。
黒ずんだ皮脂が毛穴を広げているのに角栓が排出されないのは、角質層が硬く厚くなって皮脂も同様に硬くなっているので、角栓が毛穴からなかなか外へ出られないためです。
角栓が黒ニキビになると大変目立ち、色素の沈着やニキビ跡が残る場合があります。
洗顔や化粧水、保湿によるスキンケアを毎日丁寧に行うことで、肌の角質層に潤いを与え、角質層の新陳代謝(ターンオーバー)を正常化することで、角栓ができても長い間毛穴にとどまらないで排出されるようにする必要があります。

ストレスやホルモンバランスの乱れが角栓の原因になる

睡眠不足やホルモンバランス、食生活の乱れによって皮脂が過剰に分泌されると言われています。生活習慣を改善することで角栓をはじめとする肌のトラブルを改善することができます。

角栓や毛穴のトラブルが起こりがちになるのは、ストレスやホルモンバランスの乱れによる場合が多く、偏った食生活や対人関係などのストレス、睡眠不足や女性の場合は生理によるホルモンバランスの乱れが引き金になる場合があります。
睡眠不足によって睡眠のサイクルが乱れたり、ストレスが溜まると、ホルモンバランスが乱れ、同時に皮脂分泌が乱れることにつながります。
一方十分な睡眠やバランスの取れた食生活でストレスを解消し、ホルモンのバランスをコントロールすることができれば、余分な皮脂の分泌を抑えることになり、角栓や毛穴のトラブル、ニキビのできにくい健康的な肌を作ることができるのです。

生理と角栓の関係

女性にとって身体的にも精神的にも影響する生理のサイクルですが、角栓をはじめとする肌の調子にも当然関係してきます。
生理が始まる前の14日間は男性ホルモンに似た働きがある黄体ホルモンによって皮脂が盛んに分泌され、毛穴のトラブルが起こりやすい傾向があります。このため肌がテカリがちになり、毛穴に皮脂が詰まって角栓ができやすくなり、皮脂の分泌がもっとも盛んになる生理が始まる頃には毛穴の開きが気になり始めニキビができたり悪化しやすくなります。
生理が始まって暫くすると、肌の新陳代謝(ターンオーバー)を整え、真皮のコラーゲンを増やしてくれる卵胞ホルモンの影響で、徐々に肌の調子が良くなってくるのです。

ニキビ対策にも角栓除去にも洗顔は大事な習慣

大人ニキビ対策、そして角栓対策としてあげられるのが洗顔です。
毛穴に溜まった角栓の元となる皮脂やほこりなどのゴミを洗顔によって洗い流し、皮脂をえさにして増えるアクネ菌の増殖を防ぎ肌を清潔にすることで、角栓とともにニキビの原因を減らすというものです。

しかし、角栓が気になる方にとっては、ニキビ対策のための洗顔で注意すべき点もあります。
毎日洗顔しているが、どうしても角栓ができてしまうといった場合、汚れを落としきれていなかったり、あるいは洗顔のし過ぎによって水分不足の乾燥した状態となり、皮脂が過剰に分泌されている可能性があります。
毛穴の奥まできれいにしてくれる洗顔料などもありますが、肌のトラブルを抱えている人には刺激が強すぎる場合があり、かえって肌を乾燥させ、皮脂が過剰に分泌されて角栓ができやすくなる恐れがあり、お勧めできません。
皮脂を洗い流しすぎても肌のバリア機能が弱まる結果になるので必要な脂まで流れてしまわないようにしましょう。
皮脂の分泌が多い方は洗顔料を使うべきでしょうが、毛穴を刺激しすぎたり洗顔によって肌が乾燥しやすいようであれば逆効果になってしまうので、ぬるま湯での洗顔がおすすめです。
洗顔後は肌を清潔に保ち、弱酸性、低刺激の肌に優しい化粧水で水分を補給しできるだけ無添加の保湿クリーム等で保湿してください。

毛穴を余計に広げてしまう間違った角栓除去

角栓ができてしまうと女性の場合化粧崩れや肌のくすみの原因となりますので、除去したいと思われる方も多く、角栓除去のためのエステや洗顔やクレンジング、パックや毛穴吸引などの方法があります。
角栓を指で毛穴からニュルっと搾り出した事のある人もいるでしょう。肌表面に押し出されている角栓を毛抜きやピンセットで取るような場合はまだ手が直接触れて雑菌が移る心配はないでしょうが、直接指で毛穴から搾り出す方法は肌に負担を掛け、炎症を起こす場合があるためお勧めできません。そもそも毛穴の中で固まってしまった角栓は、そのままではなかなか完全に除去するのが難しいのです。

毛穴の開きが気になる方の多くが無理な角質除去を続けている傾向があります。無理な角栓除去で毛穴を刺激してしまうことで、皮脂分泌を促進してしまい、余計に毛穴が広がってしまうことにもなります。
無理な角栓除去は肌トラブルの原因自体を解消するものではないため、一時的な効果しかなかったり、最悪肌をいためる結果になることもありえますので、十分気をつけてください。スキンケアや化粧品の刺激によって毛穴が開き、それを引き締めようとさらに間違ったスキンケアをする悪循環に陥ってしまう可能性もあります。
角栓によって毛穴が開いている状態の人は、角栓を除去しても毛穴が引き締まらず、再び古い角質や皮脂が毛穴に溜まって肌トラブルの悪循環に陥る可能性があります。

角栓が気になる方は、パックや毛穴吸引器で一度に取り去ろうとしないで、角栓ができやすい肌質を改善しながら、毎日少しずつ角栓をへらす日常的なスキンケアを心がけるようにしてください。


大人ニキビは角質層の水分不足が原因

皮膚の最も表面の角質層は、きわめて薄い層で、空気の乾燥から肌を保湿し、ほこりやアレルゲンなど刺激から肌を守ってくれるバリアの役割を果たしています。
肌には水分の蒸発や外部からの刺激に対するバリア機能があるのです。

しかし、本来潤いがあるはずの肌が、乾燥によって水分不足の状態になってしまうと、角質層のバリア機能が低下して、肌の新陳代謝(ターンオーバー)が乱れ、大人ニキビをはじめとする肌トラブルが起こりやすい状態になってしまいます。大人ニキビは、角質層の状態と密接に関係する症状なのです。
エアコンによる乾燥、紫外線によるダメージ、現代特有のストレス、寝不足や乱れた食生活によって肌の抵抗力が弱まることも、大人ニキビをはじめとする肌トラブルに拍車を掛けます。

乾燥によって皮脂分泌が過剰になると、肌の水分と本来肌を保湿してくれる脂分のバランスが崩れます。
皮脂の分泌が過剰な人は、洗顔によって余計な皮脂を洗い流すことに気をとられがちになり、肌が乾燥して角質が水分不足になっていることを忘れがちです。洗顔によって一時的にベタつく皮脂を落とせばさっぱりした気持ちになりますが、それがかえって肌の乾燥を促進してしまうのです。
顔が皮脂でベタつき、テカりが気になるるときこそ、洗顔後に化粧水で水分補給することが効果的なのです。

また、水分不足によって角質層のバリア機能が低下するために、外部からの刺激に対して敏感な肌になり、ニキビの原因となるアクネ菌の活動を抑えることができず悪化させることにもなります。

大人ニキビをはじめとする肌トラブルには、乾燥した角質層に化粧水によって水分を与え、潤いを保湿するスキンケアが効果的なのです。

角質は肌の潤いを閉じ込める保湿機能がある

キメの整ったすべすべの肌になるには、角質層を乾燥による水分低下から守ることが重要です。
健康な肌は、透明感がありしっとりと潤っていますね。それは肌の角質層が十分な水分を保持しており、必要以上の水分が蒸発することを防いでいるからです。
本来の状態では角質は約28日周期で新陳代謝が行われており、常に新鮮さを保っています。
さらに角質にはセラミド、天然保湿因子、皮脂膜による保湿機能が備わっており、肌の潤いを守ってくれています。皮脂は過剰に分泌されなければ決して厄介者ではないのです。

乾燥肌
しかし、皮脂の分泌が必要にもかかわらず皮脂の量が足りない人が多いようです。
女性の場合、20歳を過ぎる頃から女性ホルモンの影響で皮脂の量が減少し、肌が乾燥しやすくなります。
角質層が保湿機能を失い、肌に十分な水分を保持できない状態が乾燥肌と呼ばれる状態です。

皮脂が分泌されないと、肌が乾燥し皮脂と水分のバランスが崩れてしまい、角質のバリア機能が低下して、肌荒れやニキビができやすくなってしまうのです。
角質の抵抗力が低下し、新陳代謝が乱れているので、できたニキビも回復しにくくなります。

敏感肌
乾燥することで、肌のバリア機能が低下してしまうと肌の抵抗力が弱くなって、皮膚の表面がもろくなり紫外線やほこりなどによるダメージを受けやすくなります。さらにこの状態が進むと化粧水や自分の髪の毛にまで刺激を感じる敏感肌になってしまうのです。
脂性肌と混合肌
乾燥肌ではなく脂性肌や混合肌で悩んでいる人も多いですね。
本来の保湿機能がうまく働かない水分不足の肌は、外部からの刺激に対する抵抗力が低下しており、それを補うため、皮脂の分泌が多くなってしまうようです。
この場合は、乾燥に対して水分の蒸発を防ごうと肌が皮脂を分泌しているのに角質の水分量が足りていない状態ということができます。

思春期のニキビは皮脂対策で十分防げたかもしれませんが、このように大人ニキビは原因が複雑なため皮脂の過剰分泌を防ぐだけの対処では十分とはいえないのです。

乾燥した角質層には化粧水で水分補給を

大人ニキビなどのトラブルにつながる角質層の水分不足は、化粧水による潤いの補給と保湿で対策しましょう。

潤いのある正常な肌の水分量は、約15〜30%と言われますが、大人ニキビや肌トラブルを抱えている人のほとんどは、水分量が足らず、乾燥して水分不足の肌になっています。
エアコンや暖房の使用などによる空気中の湿度は肌の潤いに影響を与えます。秋〜冬に掛けて肌が乾燥しやすくなるのもそのためです。
空気の乾燥する時期は、特に化粧水による水分補給と保湿が重要になります。

大人ニキビやトラブルの起こりやすい乾燥した肌には、化粧水による水分補給と保湿力の低下を補うスキンケアが効果的です。

肌が水分不足のままですと、古い角質層が新鮮な角質層に入れ替わっていくサイクルが乱れます。
新陳代謝(ターンオーバー)のサイクルが乱れることで、スムーズに生まれ変わることができなくなった角質層は、柔軟性を失い、硬く厚くなって毛穴の入り口をふさいでしまいます。
このため、毛穴の中に溜まった皮脂が外に排出されなくなり角栓(コメド)となってニキビの原因となります。
アクネ菌は毛穴の中で角栓(コメド)となった皮脂をエサに増殖しますが、皮脂を分解する時に、炎症を起こす原因であるリパーゼという酵素を分泌し、ポルフィリンと呼ばれる老廃物を排出します。これらが肌に刺激を与えて炎症を拡大し、ニキビを悪化させることになります。
角質層の水分低下と保湿機能の低下によって、肌が本来の抵抗力を失っていると、アクネ菌の活動と増殖を抑えることができず、ニキビがなかなか治りにくい肌になってしまうのです。

角質層の奥まで浸透する化粧水で十分な潤いを補給し、水分の喪失を保湿で防ぐことで、肌が本来の抵抗力を取り戻す手助けをし、ニキビになりやすい肌を正常な状態に整えていくことができます。
また、大人ニキビによる炎症を抑える成分や、アクネ菌や顔ダニなどのニキビの原因を殺菌して肌を清潔にしてくれる成分が含まれた化粧水も効果的です。

化粧水によるスキンケアは、角質層の水分補給だけでなく、肌の新陳代謝(ターンオーバー)を正常に整え角質の抵抗力を補う効果もあります。こうしたスキンケアが、潤いと透明感のあるキメの整った美しい肌を作る秘訣なのです。

JUGEMテーマ:スキンケア

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