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  • 2009.06.21 Sunday
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ゲルソン療法とにきび

この記事は、「にきびや角栓ができにくい食生活」というよりも、「老後のことを考えて、健康的な食生活を考えよう」といった内容なのですが・・

たとえば

大人にきびを治すには、新陳代謝を改善することが重要です。
一日2〜3リットルの水を飲み、便秘の方は食物繊維を取るなどして便秘を解消し、体質を改善することが重要。
食生活の改善によって身体の内側から健康になれば、肌もきれいになってにきびや肌荒れに悩まされることもありませんよ!

↑こういったお話を良く耳にします。

しかし、うちの祖父は一日3リットルも水を飲んでしまったら全身がむくんで入院してしまいます。
うちの祖父、腎臓が悪いんですよね(^^;)

健康な若いひとなら、水をたくさん飲んで代謝を良くすることはいいと思います。
ダイエットのためにいつも水を飲んでいる人もいますよね。
水を飲みすぎて腹痛を起こしちゃう人も多いみたいですので、加減することもお忘れなく。って感じですが。

さて、祖父なんですが、もともと腎臓が悪いうえに昨年秋から体調を崩して五回も入退院を繰り返していたんです。
幸いなことに、危惧していたほど認知症の症状が進行せずにすみ、歩行は以前よりしんどいようですが、入院中からトイレに行ったり階段を上る程度はできるので、退院してからは祖母と一緒に自宅で過ごしていました。

五回も入院を繰り返してしまった理由のひとつが食生活にあったようです。塩分の取りすぎで、余計に代謝が悪くなり、身体に水が溜まりすぎていたんですね。
医師には塩分を控えた食生活を心がけるように指示されました。
祖母は料理の味を濃くしがちで、私も内心「これはお年寄りにはよくないな」と心配していたんです。

塩分を控えた食生活って、どんな料理作ったらいいんだろう。お塩使わないでどんな味付けにしたらいいんだろう。

そこで思い出したのがゲルソン療法です。
無塩食や野菜ジュース、コーヒー浣腸などの厳格な規則によるガンの食事治療くらいのことは知っていました。

というより、興味はあるし、ゲルソン療法の提唱する食生活にそれなりには賛成できるものの、「これって少し過激じゃないかな?」というイメージがありました。

ゲルソン療法だけじゃなく「ライフスタイル革命」などをはじめとした食生活を実践している人の主張は、やや極端で疑問を抱くような場合が多くて、なんとなく偏っているような印象があるんですよね。

まあ、一般的な現代人の食生活も偏っていると言われれば認めざるを得ませんが(苦笑)

私自身は栄養の専門家ではないので、ゲルソン療法のレシピが祖父に合っているかは栄養士の人に相談することにしました。

いずれにせよ、ゲルソン療法を厳格に行うには専門の病院に入院する必要がありますし、星野仁彦医師による簡易版のゲルソン療法を自宅で行うにしても、決して気軽に試せるとは思えません。

しかし、普段から濃い味付けの食事になれた祖母は、無塩食の作り方やレシピを知りません。
祖母はどうしても味付けを濃くしがちで、化学調味料の類も躊躇無く使ううえ、八十歳を過ぎた今でもせっせと働いているので、無塩食の研究をしている時間はありません。

ここは私が祖母に代わってゲルソン療法の無塩食レシピを参考にして、祖父が食べられる食事をいくつか作ってみることに決めました。

少なくともゲルソン療法では無塩食のレシピが豊富にそろっているので、塩を使わない料理のヒントはゲルソン療法のレシピから得ることができます。それを祖父の病院の栄養士の人と相談しながら食生活を改善していくのがバランスの良いやり方ではないかと考えたわけです。

ゲルソン療法では

  • 無塩食
  • 大量の野菜ジュース
  • 炭水化物、野菜、果物、海藻類を中心とした食生活
  • コーヒー浣腸
といった事を徹底して行います。

一方、塩はもちろんアルコール、カフェイン、白砂糖などが禁じられており、油脂類、動物性蛋白質の制限といった決まりがあります。

これらの規則はもちろん全て実践するのは難しいですし、ガン治療が目的ではないので、そこまでする必要はないでしょう。 無塩食と野菜ジュースは祖父にも有用だと思うので、私はゲルソン療法の豊富な無塩食のレシピを参考に祖父の食生活を改善するつもりです。
当面は祖父がお世話になっている病院の栄養士の人と相談して、無塩食のレシピを増やすことを優先して、祖父には一日一杯でも自家製野菜ジュースを飲んでもらう程度をやってみたいと思います。

ちなみに、以前ゲルソン療法で推奨されているジューサーなどの価格を調べたことがあり、ものすごい価格にびびったことがあります(苦笑)ジューサーもいくつか方式があって、栄養が壊れないような機械が推奨されているようなんですが、これが高額なんですね。
自宅でビタミンたっぷりの生ジュースが作れるのは、私にとっても魅力的なので、ジューサーやフードプロセッサーは安物で代用して調理を工夫する方向でトライするつもりです。

ゲルソン療法に忠実に従い、一日に何度も大量の野菜ジュースを飲んでもらうわけには行かないでしょうし、病院の栄養士の方の指示とともに、部分的にゲルソン療法のレシピを取り入れる形にとどまるでしょうが、結果的に「一般的に言われる範囲の健康的な食生活」に近づいて、祖父がまた入院しないですむといいな(^^;)という感じです。

私は私で、「食生活が変わると肌はどう変わるか?」というテーマを追求できそうですしね。

ビタミンをはじめとする栄養の摂取は、にきびや肌荒れを治す目的ならサプリメントで十分と思いますが、せっかくですから私も祖父に付き合ってゲルソン療法風レシピの新しい食生活を試してみようと思います。

無塩食がどの程度肌に影響するかはわかりませんが、塩分による味付けを控えて野菜などを中心にした食生活が、お肌に悪いという気はしません。
塩分の取りすぎは、健康な人でも代謝の妨げになるといわれていますから、無塩食を取り入れることで新陳代謝が今より活発になって、肌もきれいになれるかもしれません。(←単純すぎ?)

食生活の乱れや睡眠不足は、ダイレクトにお肌に現れますよね・・
食事に気を使わなくても、つるつる美肌で肌荒れ知らずな人も、もしかするといるかもしれませんが、私は外食やコンビニ弁当ばかりの食生活でにきび知らずの美肌を維持する自信はありません。さすがに。

にきびをはじめとした肌トラブルが起こりがちな人は、やはり食生活にも気を使うべきだと思います。
「評判のいい化粧水を使ってきちんとスキンケアしているのに、にきびがなかなか良くならない」「低刺激のローションと聞いたから使ってみたのに、肌に沁みてしまってむしろ逆効果だった」という人がよくいますが、食生活を改善したら、あっさりにきびが治って肌つやも良くなり、寝不足のときにも肌荒れすることが無くなった、という事が結構あります。

にきびや肌荒れは便秘が原因になっていることもあるので、食生活の改善によって便秘を解消し、新陳代謝を改善することも結局肌トラブルの原因をなくすことにつながってくるんですよね。

私の最近の便秘解消法は、ずばり緑茶です。ペットボトルで売っているのではなくて、自宅で入れるお茶ですが、なんとなくお茶を飲むと便通がよくなるんですよね・・。カテキンのおかげか??なんていい加減に考えてますが(笑)

祖父も便秘みたいです(お茶のんでますけど)。
でも吹き出物はできません(笑)さすがにあの歳でにきびはできないか(^^;)
とはいえ、四十代、五十代を過ぎて吹き出物に悩まれている方も、少なからずいらっしゃるようですね。 年齢とともに代謝機能は低下していく物のようですから、私も今のうちから健康と食生活に気をつけることにして正解かもしれません。

JUGEMテーマ:食生活

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